Kitagawamura

全国トップクラスの柚子収穫高を誇る<ゆずの郷 北川村>。

人口1400人足らずの田舎の小さな村ですが、“特別”がいっぱい詰まっています。

せっかく遠く北川村まで足をお運びいただきましたらこの際!村の“特別”な場所もお訪ねください。

ここにしかない。そんな特別な場所が北川村にはあります。



北川村「モネの庭」マルモッタン  当館よりお車で約20分

フランス印象派画家 クロード・モネが愛した自宅庭園「モネの庭」。

世界中から年間約60万人の来園者を迎えるフランス・ジヴェルニーの「モネの庭」を再現した施設がここ北川村にあります。世界各地に「モネの庭」を模した場所はありますが、正式に認められ、その称号が贈られたのは北川村「モネの庭」のみ。

                 ジヴェルニーの「モネの庭」との交流は深く、現在も関係者が北川村を訪れます。

                 “世界で唯一”特別な場所、にぜひご来園ください。

                 [HP]http://www.kjmonet.jp/


中岡慎太郎館 /当館よりお車で約15分

北川村は幕末の志士 中岡慎太郎の故郷。

慎太郎が生まれた<北川村柏木>の生家(復元)前には彼の偉業を紹介した資料館があります。

維新回天に命を賭した30年と、慎太郎が見た風景を感じてください。
                  ”世界で唯一”特別な場所です。

[HP]http://www.nakaokashintarokan.net/


中岡慎太郎史跡

中岡慎太郎館周辺には、慎太郎ゆかりの史跡が多数残されています。

全て歩いて周っていただける距離にあり、どなたでも自由にご散策いただけます。

慎太郎館と合わせて、ゆっくりと慎太郎の足跡を感じてください。

中岡慎太郎生家(復元)

慎太郎は村の大庄屋の長男として誕生。

当時と同じ場所、同じ間取りで復元されています。

中岡慎太郎遺髪墓地

「禁門の変」の前に故郷の父に宛てた手紙に添えられていた遺髪を埋葬しています。

隣には妻・兼の墓も。

松林寺山門跡

3歳の頃から読み書きを学んだ「松林寺」。

その山門が現在も当時のまま現存されています。

巻ノ淵

少年時代に川遊びをしていた場所。
大人でも尻込みする岩の頂上からいとも簡単に飛び込んだと云われている。

向学の道

7歳の頃、片道90分の山道を往復して隣り村にある「田野学館」へ通った道。


光次の並木(向学の道)

「光次」とは慎太郎の幼少名。

光次が向学の道を通っていた頃に植栽された大杉が今も現存します。幼少期の慎太郎がこの杉の元で一休みしたかもしれません。



■【島のかかし】 / 当館よりお車で約25分(魚梁瀬・馬路村方面へ)

人口1400人足らずの村の各集落では年々地区住民の数が減少しています。

そんな寂しくなっていく集落のお年寄りが『クスッ』と笑ってくれるような、

ちょっとだけ楽しくなってくれるような事がしたい、と<北川村島(しま)>地区の

住民≪上村尚幸(かみむらなおゆき)≫さんが始めた“かかし”作りが話題となり

今では村の注目スポットになっています。


[かかしの庭]は国道493号線沿いにありますので車窓からも見て頂けます。


                           ※かかしはお天気の良い日は上村さん宅のお庭に出現しておりますが、

                            上村さんが不在の時や天候が悪い時は姿を見せていない場合がありますので

                            事前に確認されてご訪問される事をお勧めします。

                           [お問合せ] 080-2985-5647(北川村観光協会まで)